油流出事故にご注意ください!!

 灯油等の流出事故が多く発生しています。側溝等に流れ出すと河川へ流出し、重大な環境汚染を引き起こし、「水道や農業用水が取水できない」、「魚がへい死する」などの人々の生活や動植物に多大な影響を与える恐れがあります。

 

 

流出事故を防ぐために

 

家庭では

●ホームタンクなどから灯油を小分けする時は、絶対にその場を離れないようにしましょう。

●ホームタンクは安定した場所に設置し転倒防止を行ってください。

●配管やタンクの定期点検に努め、バルブの閉め忘れに注意しましょう。

●冬期間は、屋根からの落雪による配管の破損・脱落や、ホームタンクの転倒に注意しましょ

   う。また、除雪による配管の破損にも気をつけてください。

 

事業所では

●油をタンクへ補給するときは、吹きこぼしや、オーバーフローに注意しましょう。

●タンク周囲の流出防止対策(防油堤など)や配管に異常がないか定期的に確認しましょう。

●油の在庫を定期的に確認し、平時より減りが早くないか注意してください。

●廃油は専門業者に委託するなど適正処分してください。

●冬期間は、屋根からの落雪による配管の破損・脱落や、除雪による配管の破損に細心の注意

 を払ってください。

 

冬期間の対策

●降雪前に除雪作業の支障となる物件について把握しておく。

●タンクや突出している配管が屋外にある場合は、冬期間(降雪前)に目印をつけたり、損傷

 防止措置をする。

●日頃から、施設の定期点検を実施する。

 

 

事故が発生したら

1 発生源の流出防止対策を講じる(至急、消防署・市町村等に連絡)

 

2 敷地外に流出しないよう、土のう等で防止対策を講じる

 

3 敷地内外に流出した物質を回収・除去

 

 

リーフレット files/aburamore.pdfPDFファイル(857KB)

 

 

問い合わせ先

担当 消防本部予防課

電話 0172-32-5104