救急活動訓練を実施しました!

県内初!指導救命士が企画立案したシミュレーション訓練を実施!

 弘前消防救急隊は、現場での救急活動をより質の高いものにするために、救急救命士を中心に救急活動訓練や個々で勉強会に参加する等、日常業務内外で自己研鑽に励んでいます。

 青森県では、平成28年度から救急隊員への教育、救急救命士の養成等、救急業務の質をこれまでより一層充実したものとするため「指導救命士」制度を始めました。弘前消防では平成29年度現在までに3名の救急救命士が指導救命士としての認定を受けました。

 今回、県内初の指導救命士主導による救急シミュレーション訓練を実施しました。

 実際にあった現場を参考に想定を作り、救急隊員が出動してから現場に到着し、傷病者に処置を行い医療機関に搬送するまでの救急活動について訓練しました。

 

救急シミュレーション訓練(平成30年1月20・21日 実施)

指導救命士による救急隊員への事前説明

 

訓練風景(1)

訓練風景(2)

 

 撮影した訓練風景を見ながら振り返る「事後検証会」を実施しました。良かった点、改善が必要な点を話し合い、実際の救急活動に活かします。

事後検証会(平成30年2月20・21日 実施)

事後検証会風景(1)

事後検証会風景(2)

 

 弘前消防の救急隊は、搬送先医療機関と連携をとり、日々活動しています。今後も適切な医療機関へ搬送し、ひとりでも多くの命を守るため業務に励みます。

 今後も救急隊の活動にご理解、ご協力をいただきますようお願いいたします。